天龍寺 其の5

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方丈の北側には亀山天皇陵と後嵯峨天皇陵があります。管理はもちろん宮内庁。左は亀山天皇陵で右が後嵯峨天皇陵。親子仲良く並んでおられます。

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天龍寺を訪れる人は多いですがこちらまで来る方は少数、この日も誰もいませんでした。ある意味静かに眠れていいのかもしれませんが^^;

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亀山天皇(左)と後嵯峨天皇(右) お父さん中々のイケメンですよね。まぁあくまでも想像で書かれた肖像画ですけどね。

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次は百花苑(ひゃっかえん)を散策しに行きます。百花園は多宝殿から北門への苑路で、北門開設と同時に昭和58年整備された庭園。紅葉の名所としても有名です。

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なかなか見事な紅葉です。これで人が少なければ、言う事ないんですけどね^^;

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造られたのが比較的新しいだけあって、かなり整備された庭です。お寺と言うより公園を散策しているような気分になります。

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百花苑と言うだけあって、四季を通して様々な花が咲きます。上記はほんの一例。花に詳しくないので種類はよく判りませんが…^^;

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とてつもなくデカい硯石。明治32年、法堂の天井に鈴木松年が雲龍図(先代)を描く際に、修行僧60余人で摺った硯石。これを拝むと書が上達するんだとか…ボクも拝んどこw

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天龍寺の開山、夢窓疎石が持念仏として信仰していた観音菩薩と愛の泉。少々ベタなネーミングですが^^; 泉は地下80mから湧き出ていて、この水を飲むと愛と幸を受けるんだとか…。

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泉には何故かカエルがおり、カエルの前のお皿にお金を投げ見事入ると幸せになれるらしい。水を飲むのか、お金を投げるのか、どっちかハッキリして欲しいとこですが、とりあえず両方やっときましたけどね。幸せになりたいですし…。

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拝観ルートの最後が天龍寺の北門。ここから外にでます。もちろんもう一回戻ってもいいんですが、みなさんこちらから出て、嵐山の有名な竹林や源氏物語で有名な野々宮神社などを散策されるようです。

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こちらが竹林。ここから嵯峨野を探索と言うのが定番ルートですね。

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