2014年02月の記事

恵方巻

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関西地方では節分に太巻きを丸かぶりすると縁起が良いとされています。その年の恵方を向いて食べることから「恵方巻」なんて呼ばれるようになりました…が、これに関しては諸説ありまして「神戸育ちやけど、そんな風習聞いたことないわ」「そんなん寿司やの陰謀や」とか批判的な意見が多いのも事実です。

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輪違屋(わちがいや)

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輪違屋とは、現在も京都の嶋原(花街)で営業されている置屋兼お茶屋さん。置屋(おきや)というのは芸姑さんなどが所属するプロダクションのようなもので、仕事の依頼があれば置屋から派遣されます。派遣先は置屋に対して揚屋(あげや)と呼ばれます。創業は元禄元年、置屋としての創業当時の名は「養花楼」お茶屋も兼業するようになったのは明治5年からだそうです。この建物は昭和59年に京都市の登録文化財に指定されました。


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節分祭 其の1

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京都では節分の日には各地で様々なイベントが行われますが、その中で今回は法住寺の節分会と吉田神社の節分祭の2ヶ所に行って来ました。まず朝9時位に向かったのが法住寺。知らない人も多いかも知れませんが、場所は東山区にある三十三間堂のお隣、後白河上皇ゆかりのお寺です。


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節分祭 其の2

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ここで護摩が焚かれるようです。時間の都合でそこまではいられないのが残念ですが…。初めてここの節分会に来ましたが観光ナイズされてなく、アットホームな雰囲気がとても心地よかったです。平日と言う事もありお年寄りの方も多く、地元に根付いた行事であることがわかります。

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節分祭 其の6

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境内では御神楽・追儺ノ矢(ついなのや)が行われていました。神楽とは神事において神に奉納するため奏される歌舞のことで、追儺ノ矢は邪気を払い福を招く矢。三千円を納めて名前とお願いごとを書くと、巫女が神楽を舞って矢を清め、その矢を持ち帰るというシステムのようです。

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何故女学生はセーラー服なの?

P1011000.png新宿には「セーラー服おじさん」っていう方もいるようですが、セーラー服と言えば女生徒のシンボルです。
現在はブレザー派が増えていますが、それでも高校で2割以上、中学においては今でも半数近くの学校がこのデザインを採用しています。
なに突然制服について語り始めてんだこのオヤジ「制服フェチかよ」と驚かれている方もいるかも知れませんが、ボク自身その辺にゴロゴロいる普通のオヤジですので安心して続きをお読み下さい。


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チョコレート専門店 ダリケー

ダリケー2今日は2月14日、今更説明するまでもありませんが「ふんどしの日」です。
しかしこれって、無理がありすぎだと思うのはボクだけなんでしょうか? 言い出しっぺはココ。何より「日本ふんどし協会」なるものがあるって事が一番の驚きでしたけど…。
前フリはこれくらいにしておいて、そう今日はバレンタイン、一年で一番男たちが浮き足立つ日です。皆さんはチョコ貰いましたか?(あげましたか?) 毎年この季節になると虫歯が疼き困ります・・・・・・・・

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