カテゴリー "グルメ" の記事

洋食 ふろうえん

20823703.jpg銀閣寺近くのお気に入りの洋食屋さんのご紹介。
お店の外観は民家系、予備知識無しの方には少々入りづらいオーラが漂ってます。もともとは旅館だったモノを改装されたのだそうで、ご夫婦+αで切り盛りしておられます。いわゆるママ・パパ店ですが、それが店の外観と合わせてしっくりくると言うか、いいんです。
店内はこぢんまりとしていて、座敷が4席とテーブル席が2席、それから少人数用のカウンター。内部は木造の古民家というか蕎麦屋風。厨房に立つ使い込まれたコックコートを着た寡黙なオヤジさんと、ニコニコしながら接客する奥さん。洋食屋独特の美味しい香りが鼻をくすぐります。この時点で「美味いもん」が出てくることが確定したようなもの。メニューはハンバーグやエビフライ、日替わりのメニューなどがありますが、一般の洋食屋さんと比べるとかなり厳選されたメニュー構成。オムライスなどはありません。

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カレー ビィヤント

2061681157_b6c8a18ea3_m.jpg東大路通りをはさんで京大病院のお向かいにある老舗のカレースタンド。ダクトから豪快に吹き出すカレーのスパイシーな香りに引き寄せられ、昼食時ともなると多くの方が食べに来られます。
店の間口はおどろくほど狭いですが、黄色のテントがいいアイキャッチになっているので見過ごすことは少ないかと。L字型のカウンターのみで、10人も座ればギチギチ。創業昭和50年、歴史を感じる店内、いい意味でも悪い意味でも昭和です。このあたりは好き嫌いがハッキリわかれそうですね…ボク個人は全然いける口ですがw

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和カフェ 杏こ庵

gaikan.jpgまったり隠れ家カフェ
母親のお墓がある関係で南禅寺には訪れる機会が多いのですが、その時いつもお茶をするのがここ「杏こ庵」
まさに隠れ家カフェの王道、知っていないとかなり入るのに勇気のいるお店です。個人的にはこういう民家系のお店は大好きなんですが、ここの入りにくさは中級者レベル…初心者の方は気合でカバーして下さい。場所は南禅寺の中門を入って50m程のところにひっそりとあります。看板も控えめですので、気づかず通り過ぎる方も多いです。ノレンをくぐって中に入ると最初の関門、建物に続く小路…知らない人はまずここで引き返します。

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チョコレート専門店 ダリケー

ダリケー2今日は2月14日、今更説明するまでもありませんが「ふんどしの日」です。
しかしこれって、無理がありすぎだと思うのはボクだけなんでしょうか? 言い出しっぺはココ。何より「日本ふんどし協会」なるものがあるって事が一番の驚きでしたけど…。
前フリはこれくらいにしておいて、そう今日はバレンタイン、一年で一番男たちが浮き足立つ日です。皆さんはチョコ貰いましたか?(あげましたか?) 毎年この季節になると虫歯が疼き困ります・・・・・・・・

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日の出うどん

20101122205530ef2.jpg京都では「うどん」のことを「おうどん」と言いますが、今日は京都人の大好きなおうどん屋さんのご紹介。
場所は南禅寺の三門から、徒歩で10分ほどのところにあります。ロケーションが南禅寺や哲学の小径、銀閣寺という人気観光スポットの近くということもあり、1時間待ちはデフォルトと言ったところ「うどん屋に並ぶのか」と思われるかも知れませんが、京都ではおうどん屋さんにも行列が出来るんです。
食べに行って行列が20mもあれば、2時間は待つ事になると思いますので、出直されることをおすすめします。

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日本唯一の金平糖専門店

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京都市左京区 百万遍の交差点の少し西南にあるの金平糖専門店 緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず) 創業はなんと弘化4年(1847年) 外観は江戸時代の商家造りで、いかにも京都の老舗らしい雰囲気を醸し出しています。店頭にディスプレーされている使い込まれた釜は、創業当初に使用していたものなんだとか…。全国で金平糖だけを販売しているお店はここ以外にありません。まさに唯一無二の存在。漫画「美味しんぼ」にも登場したことでも有名です。

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